田中・大村法律事務所

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2017.4.25.

たつの市の交通事故に強い弁護士

交通事故の示談や後遺障害のことで分からないことがあれば一度ご相談ください。あなたの悩みをお聞きし、最適な解決策を一緒に考えます。

このようなことで悩んでいませんか?

・加害者や保険会社から、適正な賠償をしてもらえない。
・事故の状況に争いがあり、どうすればよいか分からない。
・保険会社が良心的に対応してくれず、やりとりに疲れてしまった。
・提示された金額で納得できない。適正・妥当な賠償金を確保したい。
・後遺症に悩まされている。
このような場合には、まずは一度、当事務所へご相談ください。

当事務所の5つの特徴

「法律事務所は敷居が高い」「かえって高くつくのでは」と心配ですか?
特に交通事故では、弁護士に依頼するメリットは多いです。当事務所には、被害者の方が安心して依頼いただける特徴がいくつもあります。

(特徴1)初回相談無料制度

どのような流れで手続が進むかわからないと不安で最初の一歩が踏み出せません。
当事務所は初回の法律相談(30分)を無料でお聞きすることにより、最初のハードルを低くしました。

(特徴2)着手金無料

委任契約後まもなく着手金を弁護士に支払うことが一般的ですが、当事務所では初期費用を抑えることにより、依頼者様の負担をできるだけ軽くしています。
当サイト限定の特典となりますので、お問い合わせ時に「ホームページを見た」とお伝えください。

(特徴3)増額できなかった場合は報酬をいただきません

増額に成功した場合のみ、依頼者の方から報酬をいただきます。
「依頼しない方が受け取れる金額が多かった」というような状況にはなりませんのでご安心ください。

※(1)~(3)において、弁護士費用特約がある場合は相談料・着手金が保険会社から支払われますので、実質負担0円で、ご相談・ご依頼いただけます。

(特徴4)交通事故相談の相談実績が年間100件以上

相談数・解決実績ともに豊富です。後遺障害認定のご相談もお聞きします。

(特徴5)柔軟で素早い対応

依頼者の方が治療と示談交渉の手続をストレスなく進められるよう、スピーディな対応を心掛けています。

弁護士へ依頼するメリット

慰謝料の算定基準は3つあります。
保険会社は主に「自賠責保険基準」「任意保険基準」をもとに賠償金を提示してきます。
それに対し弁護士は、「弁護士基準(裁判基準)」を採用します。

弁護士はこの基準をもとに保険会社と交渉を行います。ご自身の交渉ではなかなか提示金額が上がらない場合でも、弁護士が受任して交渉することにより、早期に賠償金が増額されるケースは多くあります。

当事務所のサービス内容

事故後の治療開始時点から裁判対応まで、幅広く、事故被害者の方をサポートします。
※早目のご相談が大事です。「とりあえず一度話を聞いておこう」というスタンスで、当事務所の初回30分無料の法律相談をご利用ください。

●事故発生→治療開始

治療記録や経過に関する資料が、のちのち証拠として重要になってきます。後遺障害の認定にも影響がありますのでご注意ください。診断書の作成・後遺障害認定の手続で必要な情報を適宜お伝えします。

●加害者・保険会社との示談交渉開始

事故状況に争いがあり、それが「過失割合」という形で、賠償金額に影響することがあります。
依頼者の方が適正な賠償金額を獲得できるよう交渉します。

●裁判所への訴訟提起

示談交渉でまとまらない場合、裁判手続になります。
弁護士が代理人として、裁判の期日に出席し、解決までサポートします。

よくある質問

Q. 保険会社から『最大限の額を提示した』と言われたのですが、まだ少ないように感じます。保険会社の基準で算出された金額とのことなので、弁護士の方に交渉をお願いしても金額は変わらないのでしょうか?

A. 保険会社の提示金額に納得できない方が、当事務所に相談されて増額に成功したケースはいくつもあります。事故状況や症状の内容・程度の点で、保険会社との認識にズレがある場合、交渉できる余地が残っている可能性も十分あります。増額に成功すれば、弁護士費用を差し引いても手元に残る金額が交渉前より多くなりますので、一度弁護士にご相談ください。

Q. 突然、治療費の支払いを打ち切ると言われました。治療費の支払いは事故から三か月または半年以内とのことですが、症状はまだ収まっていません。治療が完了していないのに支払いを打ち切られるなんて納得がいきません。

A. 継続治療の必要性を保険会社へ伝えることにより、支払いが継続される可能性もあります。治療経過の記録や医師の意見書など、客観的な資料をきちんと整えて説得することが重要です。それらの資料は後遺障害の認定時にも重要な意味を持ちますので、弁護士に相談し適切に対応しましょう。

Q. 自賠責の後遺障害は交渉で等級が変わるものですか?例えば『非該当』が『14級』になったり、『14級』が『12級』になったりすることはありますか?

A. 新たに取得した診断書や意見書などの客観的な資料を提出するなどして、異議申立することができます。また自賠責の認定は絶対的なものではなく、裁判所でより上の等級に認定される場合もあります。

相談の流れ

(1)面談日程のご相談

ご相談のタイミングが早いほど、早期解決できる可能性は高くなります。
ご都合の良い日程でお越しいただくため、まずは面談日程をご予約ください。

(2)弁護士による無料法律相談

交通事故案件の経験豊富な弁護士がお話を伺います。初回30分は無料です。
現在の状況についてご説明ください。

(3)ご依頼の可否決定

当事務所へ委任されるかご検討ください。

(4)委任契約

当事務所へご依頼いただける場合は、委任契約書を作成いたします。

(5)解決に向けて弁護士が活動を開始

必要な準備を整え、弁護士が加害者や保険会社との交渉を開始します。
進捗状況は適宜ご連絡し、本人の決定が必要な場面ではお電話や面談でご意向を伺います。

ご相談・お問い合わせ

実績豊富な弁護士が対応します。不明な点、不安な点は何でもお尋ねください。
こちらのお問い合わせフォームより無料法律相談をお申し込みください。折り返しご連絡いたします。

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